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●七草ファミリークリニックからのお知らせ
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2006年09月20日

食物アレルギーの食事療法

アレルギー反応はアレルギーのもととなる物質『抗原アレルゲン)』を摂取することで起こります.ひとたび抗原が身体の中に入ると『抗体』ができ,そこに再び抗原が入ってくると抗原と抗体が反応してアレルギー反応が起こります.抗原となりやすい食物成分は主にタンパク質ですが,同じものを食べてもアレルギーを起こす人と起こさない人がいます.アレルギーを起こしやすい体質は遺伝すると言われています.
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posted by 院長 at 00:19| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

かぜ症候群の食事療法

『風邪』は日常的な病気であるため,多くの方は市販の薬を飲んで済ませることが多いでしょう.ほとんどの方はそれで治ってしまいますが,なかには重症化する方や,『かぜ』に似た症状で始まる別の病気もありますので,なかなか改善しない場合は早めに病院を受診するほうがよいでしょう.
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posted by 院長 at 08:14| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

骨粗しょう症の食事療法

骨粗しょう症』は骨の中の骨塩が減少し,骨が脆くなって骨折しやすくなった状態です.脊椎(背骨)が圧迫骨折を起こすと腰が曲がったり腰痛が出たりしますし,大腿骨の骨折では寝たきりになることもあるので要注意です.
骨量は成長とともに20歳頃まで増加し,成人期にピークを迎え,中高年期に入ると徐々に減少します. 骨粗しょう症はとくに女性に多い病気ですが,60歳代の女性の半分,70歳代の女性の6割は骨粗しょう症であると言われています40歳を過ぎたら定期的に骨量を測定するようにしましょう
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posted by 院長 at 02:47| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

貧血の食事療法

血液中には酸素を運搬する赤血球という細胞がありますが,この細胞中には酸素を運ぶヘモグロビンという色素が含まれています.『貧血』とは,このヘモグロビンが少ない状態を言い,その大半はヘモグロビンの材料である鉄不足が原因です.貧血の人は全身が酸素不足となるため,立ちくらみ,動悸,息切れ,頭痛,めまい,疲労,肩こり,消化不良などさまざまな症状が出ます.
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posted by 院長 at 14:31| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

肥満症の食事療法

『肥満はさまざまな生活習慣病の原因.ぜひ減量して肥満を解消してください』と言われる方も多いでしょう.しかし実際にはなかなか実行できないものですよね.
そこで,ついつい『飲むだけでやせる』『2週間で5kg!』などの魅力的なうたい文句にのってしまいがち.でも,減量・ダイエットには王道はありません.日々の努力?の積み重ねが大事なのです.
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posted by 院長 at 00:32| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

痛風,高尿酸血症の食事療法

血液中の尿酸値が高い状態を『高尿酸血症』といいます.尿酸が増えすぎると身体のあちこちに尿酸の結晶(尿酸塩)がたまり,激しい痛みを引き起こします.これが『痛風』です.現在の日本では40歳以上の男性の10人に1人は高尿酸血症だと言われています.
高尿酸血症は高血圧や動脈硬化をはじめ,さまざまな生活習慣病の誘因となるため,早期発見早期治療が重要です.
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2006年09月12日

高脂血症の食事療法

『高脂血症』とは,血液中のコレステロールや中性脂肪(トリグリセリド)が高い状態を言います.コレステロールや中性脂肪が高いと動脈硬化が進み,いずれは狭心症や心筋梗塞,脳梗塞や腎機能障害,手指や足趾(あしゆび)の壊死(血流が途絶えて腐ること)などさまざまな合併症が起こりやすくなります.
高脂血症の原因は遺伝的な体質のほかに肥満,食べすぎ,運動不足や飲酒などが挙げられます.また女性は更年期になるとコレステロール値が上がりやすいので注意が必要です.
血液検査でコレステロールや中性脂肪が高くても,すぐには症状が出ないもの.だからといって放置しておくと徐々に動脈硬化が進み,取り返しがつかなくなります.総コレステロールが220mg/dl以上の人はすでに動脈硬化になり始めているかもしれません.早めに医師に相談するようにしましょう.
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posted by 院長 at 16:15| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

糖尿病の食事療法

『糖尿病』というと『尿糖が出る病気』と思われがちです.名前からして無理もありませんが,実際に問題となるのは『血糖が高い(=高血糖)』ことの方です.高血糖を放置しておくと白内障や腎機能障害,手足の神経麻痺や心筋梗塞・脳梗塞を起こしやすくなります.
血糖は膵臓から出るインシュリンというホルモンによって調節されていますが,分泌されるインシュリンの量以上にカロリーを摂取すると調節しきれなかった(余った)糖分が尿に混じって出て行きます.糖尿病の食事療法・運動療法とは『大食い,まとめ食い,高脂肪食を避け,肥満・運動不足などを解消することで血糖を有効利用すること』にほかなりません.
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posted by 院長 at 12:31| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

高血圧症の食事療法

●サイレントキラー
毎日定期的に血圧を測っている,という方はあまり多くありません.毎日でなくても週1回は測っているよ,という方はかなりご自身の健康管理に気を使っている方だと言えるでしょう.高血圧は特別な症状が出ないことが多く,『サイレントキラー』とも呼ばれています.今までずっと血圧は正常だと思っていたのに,ある日突然脳卒中や心臓病の発作を起こってしまった,という方も少なくありません.血圧は健康のバロメーター.定期的に測るように心がけて,『血圧が高い』と言われたら,自覚症状がなくても治療を開始しましょう.
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posted by 院長 at 19:34| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

生活習慣病を予防しよう!

生活習慣病とは
今から10年前,高血圧高脂血症糖尿病などのそれまで『成人病』と呼ばれていた病気が生活習慣によって引き起こされるものとして当時の厚生省が新たに提唱した疾患概念です.実際には生活習慣病は環境や遺伝の影響も大きく,『生活習慣が悪いから生活習慣病になる』と決め付けることはできませんが,生活習慣を改善することで病気を予防することができます.
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posted by 院長 at 19:36| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

便秘の食事療法

『便秘』とは・・
排便が順調に行われず,3日以上排便がない,あるいは毎日排便があってもすっきりしない状態を言います.ただし排便状況には個人差が大きく,毎日排便がなくても2-3日に1回規則正しく排便があれば便秘とは言いません.
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posted by 院長 at 13:54| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

胃腸にやさしい食事とは・・

消化器科(胃腸科)の門をくぐる人の中には胃・十二指腸潰瘍(かいよう)で苦しんでいる方がかなりの割合でいらっしゃいます.胃・十二指腸潰瘍の最大の原因はピロリ菌ですが,これ以外に食生活,ストレス,喫煙や飲酒などが関係していることも分かっています.そこで今日は『胃腸にやさしい食事』を取り上げてみました.
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posted by 院長 at 13:27| 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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